ボランティアで社会貢献!

ボランティア団体に参加して、人生を充実させる

ボランティア団体に所属し、活動に参加する…と言うと、『なんだか志が高い人が多そう』『自分にやれることがあるか、わからない』など、なんとなく敷居が高い印象を持つ人も多いのではないでしょうか。ボランティア活動とはそもそも、社会において無償で奉仕をする、活動全般のことを指します。経験があったり自分のできそうなこと、または興味を持ったことを選べば、意義を持って参加でき、長続きもしやすいです。

ニュースなどでも耳にするのが、災害時に現地で復旧活動を行うもの、引きこもりの人を訪ねて話し相手になるもの、図書館や児童館で子どもたちに本の読み聞かせをする…など、内容は多岐にわたっています。ウェブサイトで好きな分野のボランティア活動が無いか探したり、自分の住む街の市報を調べると、関連情報が載っていることもあります。興味のあるボランティアがあれば、その団体に連絡し、意思を伝えましょう。初めから所属しなくても、実際の活動を見学させてもらえることもあります。自分に向いていそうかじっくり見極めて、新しい人生の一歩にできるようにしたいですね。

ボランティアは個人活動と団体活動どちらも必要

一言でボランティアと言っても個人で行うものと、団体に登録してグループ単位で活動するものとあります。最近では各地でおこる自然災害などで本当に重要視され、災害のたびに各市町村でも災害ボランティアセンターが立ちあがって活発に活動している様子はニュースや情報番組でもよくみかけます。何から取り組めば良いのか、どう始めたらいいのかと迷う人もいると思います。簡単に言えば、毎日通る道や近所の公園などのゴミを拾う事も十分ボランティア活動になります。もっと人の為に役立ちたいと真剣に考えれば、住んでいる地域の社会福祉協議会へ出かけてみて下さい。様々なボランティアグループが登録されているので、どのような団体があるのか情報をもらい自分の描いている活動を主としている団体を調べてお話を聞いてみるのがよいでしょう。頭の中で思い悩むより小さな活動から無理なく始めるのがいちばんです。もちろん無償で見返りを求めず、役だってあげているなどの当てつけがましくやらないのが鉄則です。

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最終更新日:2016/8/19